株式会社青葉

【東京都江東区の運輸会社。コンテナからデバンして保税蔵置場へ蔵置します】

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2017.3月 新QCサークル活動

2017-04-17

平成29年度(H29年度4月~H30年3月)QC活動発足

改善の目標、人のために~顧客、会社の利益のために!を基に、従来のやり方や手段について、作業手順の工夫や基準を見直し、また行った仕事を誰もができるように仕組み化することなど、今回はより深いテーマとなりました。

各チームとも、業務分担の担当者が決められており、全員参加の活動になってきました。また、チェック体制も毎週、毎月のチェックシートがしっかりと出来ており、チェック項目も良く吟味されています。チームによってはシートが5~6枚あり、その意気込みに大きな効果が期待されます。何より発表までの期間、何回もチームで議論し合ったこと、全員が業務や作業手順、見逃しにしている点などを真剣に考え合った日々は、一人ひとりを大きく成長させたのではないかと思います

新グループ編成(4グループ6チーム)

目標(テーマ)の選定や期待される効果について 以下の通り(略記)

①かたずけ隊:「倉庫の5S活動」「フォークリフトの点検

◎生産性が上がり、怪我や事故の防止 安全・安心して働き、作業しやすい職場づくり

②シスリュネット:「燃費を上げるためにできること

◎月毎の目標達成により、燃費アップの検証 毎日運転の自己採点により運転の仕方の反省を促す。

③MIXED COLORS:「コンテナ業務全般の体制づくりの見直し

◎協力して配車を組み立て業務の効率化を目指す。周知徹底及び教育の体制づくり

「シャーシの整備及び修理の管理徹底」◎不意な故障や修理の防止

④目安箱:「部門を問わず、社内全員の声を聴く

◎会社全体の問題点を対策チームで対策案を作り、実行してからマニュアル化する。

⑤REVOLUTION:「トラック部門の6Sの徹底

◎6Sの担当者とチェックの実行日が決められており、その結果に対して対策を行う

 

社内掲示板:毎月の進捗状況を掲示!

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一方、リーダーはセミナーに参加したり課題書を読むなど自己啓発に努力し,リーダーとしての役目を果たそうと頑張っています。

 

 

 

 

2017.1月 年頭に思うこと

2017-01-17

平成29年を迎え新たに思うこと

今年は、経営者と社員との会話を多く持ち、経営理念や会社の経営についても話し合っていきたいと思っています。社員の素質を伸ばし、全体の質・能力を上げ、各個人が自然と自ら積極的に考え行動するようになることを目標にします。

まずは、リーダーの養成に力を入れます。リーダーはQC活動を通して、「具体的な目標を掲げ、部下を巻き込みながら計画を立て、その上で部下の長所を伸ばす育て方を意識し、モチベートし続けること」によって、部下から頼られるリーダーになることを目指していきます。理想通りには、行かなくても、その努力がやがて会社をまとめる力になることを信じています。

 

2016.12月 安全会議QC

2017-01-17

平成28年12月17日

午前9時~運転適性診断全員受診

損害保険会社訪問サービス専門のアドバイザーにより各自一人ひとり「安全運転に関するワンポイントアドバイス」を受けました。

午後1時~安全会議

①法律改正と最新安全装置について(いすゞ自動車首都圏株式会社様)

*準中型運転免許新設について

*安全性の向上を図るための装置を備える事業用自動車の適切な運転方法

②QCサークル活動のグループ発表

Aチーム:積地、納入先の情報の共有化  倉庫の操業時間一覧表の開示

Bチーム:「夢サイクル」の実現 メンタル面の向上こそが大事

Cチーム:ルールが多く頻繁に変わる業者に対する対応を統一するための仕組みづくり

Dチーム:倉庫 入出庫の際のチェック体制の構築 3回チェックを行う

Eチーム:コンテナの載せ替えの際の注意マニュアル作成

Fチーム:トラクタと台車との連結、分離時の事故防止対策

Gチーム:社内教育の徹底 次世代リーダーの育成

チームの各リーダーが発表し、全員でディスカッション、今後はゴールに向けて改善を進めていく。               終了17:00

 

安全会議に先立って11月4日にリーダー会議を行い、青葉理念、リーダーの役割(7つの要素)についての説明を行いました。

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特に、リーダー自身が創造的、挑戦的であることの重要性、

また経営者から青葉の経営理念をもとに経営についても話し合われました。

 

 

 

2016.10月 安全会議

2016-10-13

10月1日(土)  秋の安全会議

今年の事故事例

今年は、人身事故はなかったものの物損事故が多く発生

各事例を検証~何故防げなかったのかを考える

②「ヒヤリハットと危険予知の基礎知識」について

◎ハインリッヒの法則の説明

「1件の重大事故の裏には、29件の軽微な事故がすでに発生しており、さらに300件もの些細なヒヤリハットがすでに発生している」

◎些細なヒヤリハットを見逃さずに対策していくことの重要性

◎いかなる重大事故も決して偶発的に起きたものではなく、小さな予兆に気を配っていれば、必ず事前に防ぐことが出来る。

全員のヒヤリハット事例発表

自転車との接触 子供の飛出し 前車の急ブレーキ 荷崩れ 転倒しそうになった 走行車線がわかりずらいなど

いずれも事故には至らなかったもののその直前(1歩手前)の事例でした。

◎業務中は緊張の連続、そのためにも、ヒヤリハットの可視化と共有することが重要との認識

QCサークル活動について

◎テーマ選定のヒントを挙げる

◎QC活動を拒む4つの壁:因習の壁、満足の壁、無関心の壁、不勉強の壁

◎各グループのリーダーは、運行管理者資格保有者とし、次回12月の発表会の前にリーダー会議で計画書発表を行う。

♣リーダーを中心に、社員自ら考え、マニュアルを作っていくことを目標としていきたい。

 

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2016.7月 屋形船から

2016-08-31

屋形船

7月15日 金曜日 屋形船

乗船時には、雨も上がり涼しい風!ジャンボ丸を貸切

船内は広く天井も高く掘りごたつ式 のんびりできそう

 

料理

定評のあるお料理は、さすが美味しい。おしゃれで青葉好み。

揚げたての江戸前天ぷら「カリッ」あっという間にお腹の中

 

 

船内

社長!挨拶長~い!

久しぶりのお客様にもお会いでき楽しい雰囲気に盛り上がっていく。

社員も司会者も個性的で暖かい。

 

つりースカイツリートップは、雲がかかり、やや幻想的

スカイデッキで納涼 雑談

若者は楽しそうに記念写真とったりの間もなく

 

ゲーム

ゲームが始まりあっという間の2時間

本当にゲームタイムは、皆必死

お酒を楽しんだ後なのに

なんと、豆をつかんで移すゲーム 罰ゲームは人まねカラオケ

窓を開けて、川面の景色や川岸の光景、そして快い風を浴びるはずが、皆が船内に満足し ああ、ちょっと残念!

でも、どんな時も青葉の社員は

頑張りやで頼もしい!

 

 

まだまだ、暑い日が続きますが、このような集まりが、楽しい思い出となり、心の糧になりますように!

 

2016.6月 QC活動実施

2016-06-16

QC活動の発表会                 5月24日実施

小集団の活動の発表の場は、対話の促進 相互交流の場となりました。
目的は、業務を見る目を養い、状況を監視し、現場や他の従業員の生の声に対して耳を傾け、問題点改善点を明らかにし、改善、工夫、提案変革などの自発的行動を促すことによって、企業の本質の改善につながる事ですが、色々な方面から積極的な発言がありました。

トラック部門:3チーム トレーラー部門:2チーム 倉庫部門:2チームの7チーム分けによるQC活動発表会
◎Aチーム
問題点:新木場倉庫での作業時の安全・正確に行うことが徹底されていない。特に、積み荷の数量の確認
原因:倉庫での積込みの際の責任者が明確でない又注意事項(ダメージとか片荷などの情報)が伝達されていない
改善案:数の確認はトラックに積み込む人(持ってきた人)が責任をもって行いフォーク作業員は情報を必ず伝える。
◎Bチーム
問題点:トレーラーは構造上、2車線同時の右左折時に、はみ出したり接触事故が起こりやすい
原因:最近トレーラは特に高齢者、未熟者ドライバーが年々増え、危険度が高くなっている。
改善案:並走は避け、充分なスペース、安全が確保された後、素早く右左折をし、メリハリのある運転を心がける。
◎Cチーム
問題点:納品先が、似た貨物(渋谷区の差札が2枚あった)を間違えて出庫してしまった。
原因:貨物の張り紙(差札)が、省略して記入されていて、貨物の情報が充分ではなかった。
改善策:デバン後の貨物に貼る差札は、入庫日・納品先(会社名)・個数・出庫日などの情報を明記する。
◎Dチーム
問題点:長物を取り出す際に作業員が、貨物の隙間に手足をはさんでしまう。
原因:フォークリフト操縦者と作業員との合図が合わない。または声、合図を出していない。
改善策:操縦者と作業員双方ともに声の掛け合い、水平・周囲・手足元の確認をしっかりと行う
◎Eチーム (ドライバーの品質向上について⇒リアルタイムに情報の共有を行うなど)
◎Fチーム (情報を誰に聞いたらいいかのか不明⇒事務所とドライバーで情報の共有他)
◎Gチーム (コンテナロックの安全性⇒新木場の現場に到着してからロックを外すこと)
各チームの発表の改善案に対しての意見を出し合い、事故対策から考えたルールづくりを行った。次回は今年発生した「ヒューマンエラー」について、原因と対策について、また現場に潜む危険についても、考えていこう。

2016.4月 グリーン推進部発足

2016-04-13

2016年.4月1日 青葉グリーン推進部を発足致しました。

2016年も引き続き「グリーン経営認証」を取得し、今後以下の「基本理念」のもと業務を
遂行します。

株式会社青葉 グリーン経営認証環境

基本理念
 当社は、環境問題への取組みが人類共通の課題であると認識し、
企業の社会的、公共的使命を自覚し「よき企業市民」として地球環境保全に積極的に取組み、
地域社会の発展に貢献し、社会から一層信頼される企業を目指します。

その一環として、排熱なしのエコな「冷風機」Water Cooling Fanを広めていきます。
エアコンはフロンガスを使用し、高い消費電力、何よりも排熱はヒートアイランド現象を招いています。
この冷風機は、涼風が40mに達し、暖かい空気を外に押し出す巨大な冷風扇です。
その威力を青葉新木場倉庫にて是非ご体感ください。                    
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2016.2月  安全会議

2016-03-15

        安 全 対 策 会 議

                                 
1.事故惹起者による発表
  事故惹起者3名の発表をもとに、事故再発防止のための検証を行う
  K.交差点での衝突事故について
  H.ウィングを開いたままトラックを移動させたことによる、納品先構内の雨どいを破損
  H.交差点での追突事故について

2.健康管理講習
  健康管理の一環として、レプチンとグレリンという2種類のホルモンバランスの重要性について 
   映像を見てから説明

3.保税研修
  保税業務の基礎について、問答形式のスライドを作成し研修を行う

4.QC活動
  QC活動についての説明
  現場の第一線で働く社員による、安全の品質及び生産性(作業効率)の品質を少人数の
  グループにより改善を図る活動
  7グループに区分けし、各グループが4月末までに活動報告書を提出する
  トラック部門。トレーラー部門。倉庫部門。

5.外部講師 いすゞ自動車首都圏㈱様による日常点検講習
 トラック部門
  ①座学 日常点検の必要性、日常点検の方法についてDVDを視聴
  ②実車を使用した日常点検講習
  実車を使用し、実際に一人ひとり指導を受け点検項目の再確認を行う
 倉庫担当者
  *座学:事故を防ぐための安全操作と日常点検 教本:フォークリフトセーフティガイドブック
  *実技*フォークリフトの作業前点検。基本操作。終業後点検

                   平成28年2月27日(土)  13:00~16:00

 

2016.1月  年頭挨拶

2016-01-12

新年のご挨拶

輝かしい新年を迎え、出社初日に社員の一人ひとりが今年の目標を発表しました。
各自が目標を立てるという事は、自己を見直し自らの中に方向性を持ち、主体的に自ら行動を起こすことを、喚起します。今年は目標を目指して全員が活躍する年にしましょう。

さて、今は激流の時代です。今日と同じ明日が来るとは限らないし、世界情勢は毎日変化しています。
私たちは従来のように一人のリーダーの指示に黙って従っていては、この激流に耐えられないと思う。
管理職や代表取締役は、決して司令塔(リーダー)ではなく、責任があるスタッフであり、業務担当者でありながら、全体の方向性を示していく役目を併せ持つと考えます。
全員が多方面に考え、学び、改善し、相手を尊重し合い、相互理解と協力によって、良い方向性を見出しくことこそが、われわれの目指す青葉のあり方だと考えます。

具体的には、自分と違う意見や考え方をまずは理解しよう。そのためには、「こうあるべきだ」という固定概念や思いこみ、偏見、プライドを捨てて一緒に考える事を習慣づけよう。
そして、チャンスに対しては、不可能な理由を挙げるのではなく、「必ず実現する、可能になる」とポジティブに考えていこう、失敗を恐れないことを皆に伝えたいと思います。

代表取締役 川村正       H28.1

 

当社はエコドライブへの取組みの一環として、以前から東京都トラック協会主催のCO2削減対策のためのグリーンエコプロジェクトに参加しております。
昨年は東京都が運送業者によるCO2削減の取組みを実走行燃費で評価する、「貨物輸送評価制度」において2つ星の評価をいただきました。
Gマーク、グリーン経営認証に続き、当社のエコドライブへの取組みを高く評価していただきました。

当社は今年も「安心・安全・確実」を課題に、環境にやさしい企業であり続けるとともに、当社に関わるすべての人々を幸せにできる会社を目指していきます。
今年は就任3年目となりますが、気持ちを新たに常に明るく前向きで、夢と希望を抱いて素直な心で経営に臨みます。
より一層お客様のお役に立つことが出来ますよう、お客様の声に真摯に耳を傾け、更なる信用、信頼にお応えできる企業であり続けるために鋭意業務に努めてまいります。
これからの日本の物流を支える企業となるために、社員一人ひとりが個々に持つ力を最大限に発揮できる体制作りを行い、当社が誇るチームワークを糧に、組織の結束力を強固なものにすべく日々邁進して参ります。

代表取締役 中道徹

2015.10月 安全講習会

2015-10-05

  秋の安全講習会

1.フォークリフトの安全講習会(講師:トヨタL&F東京(株)様2名)

○安全講習基本概要説明
○事故事例ビデオによる安全運転の確認
○フォークリフト基本運転説明解説
○運転者筆記テスト
○フォークリフト基本作業講習審査及び解説
技能講習取得者による走行審査及び講師基本走行実演(実技)では、講師から運転者各自に注意やコメントを頂き、自己流の走行など見直す機会となりました。また、「危ないことが起こった時は、都度安全講習を行うことが大切だ」とご指導頂きました。

2.運行管理者からの注意事項

3.新デジタコの説明 (業者担当)

今までの運行カードを無くし、クラウド型運行支援システム、動態と統合した新たな運行管理が可能となります。
運転中の危険兆候はその場で運転手に警告することで、自覚を促すことができ、リアルタイムで、ドラレコの映像を確認することができます。

4.年間総合運転評価ランキングの発表

上位1位から5位まで表彰と報奨金を授与しました。1位の方は、評価点が99.9点でした。

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平成27年10月3日(土曜日)午後1時から5時

 

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